shoya_shirai

kirschbaum

2009年09月

16 9月

アイマスとラノベの関係

「Half Moon Diary」さんの方でちょこっと面白い記事があったので。

ラノベ読みとアイマスの相性は良くないのでしょうか

詳しい話はリンク先を読んでもらうとして。
記事を読んで思ったことは、そもそもアイマスファンの年齢層って、アニメ化もしていないライトノベルを読む層っているのかなー、と。
基本、電撃文庫を読む人たちって中高生~20代が中心の気がします(確証があって言っているわけではないです)。アイドルマスターを好きなファンの年齢層って、確実に上記よりは上なんですよねぇ。中高生はごっそり居ないと思います。

あ、あともうひとつ。
前述のとおり、アニメ化もしていないライトノベルの、更にはその中のtwitterアカウントをフォローしている人も2,000人程度なのですから、その中で更にアイマスも大好きです! なんていう人は少ないでしょう。アイマスも俺の妹~も、広大なオタク業界の1コンテンツに過ぎないわけですから。
(誤解しないでもらいたいのが、私は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」に関して既刊をすべて購入していますし、話としては大変面白い作品だと思います。ただ、この作品が他のゲームをやっているファンすらも巻き込むくらいの人気かどうかは、正直そのようには思えないのです)

ちなみに、アイマスのコミカライズってそんなに話題に上るほど人気なわけじゃないです。私たちアイマスファンは、自分がプロデュースした娘が好きなのであって、あんなゲームをやっていない漫画家が描いた、本編に出てこないアイドル候補生が多く、自分設定入れまくった、原作レイプのコミカライズなんかそもそも眼中に無いです。ゲームの新作も出ますしね。(まぁ、レイプしているのはブレイクだけですが)

……今考えれば、ライトノベルとの相性云々より、単純にブレイクが人気無いだけじゃなんじゃないかとふと思った。あと、CD付きとはいえ、カバーソングの選曲がコロムビアのCDシリーズと比べて数段クオリティが落ちるのも原因でしょうか。歌っている面子と曲に共通点が見つかりづらく、アニソン縛りなのもアイマスファンからすれどうかな、という感じです。961ということであればこの面子の中では美希が必須ですしね。なぜ新キャラ二人だけ……?

あ、ただの愚痴というか、作品とCDの文句になってる。
まぁ、1巻のときのDLCカードじゃないだけマシですね。カバーCDならば、買わないという選択肢もできてきますので、良心的です。ゲームコンテンツに影響があるわけではないので。逆に新曲だったらと思うとガクブルですよね。
13 9月

"Hello!!"買いました

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楽曲は「アイドルマスター DearyStars」の主題歌である"Hello!!"と、オリジナルカップリングの『ハッピース』。

"Hello!!"はアイマスのヒットメーカーでもある「神前暁+yura」のコンビ。
神前氏の王道的なメロディに乗せて、yura氏のまっすぐな歌詞がとてもキャッチー。特に歌詞は言葉遊び的な要素も含まれていて、歌詞カードを眺めながら聞くのも良いかと。

ハッピースは前出の"Hello!!"とは違い、ただひたすらに明るい曲です。新人アイドル候補生のお披露目的な歌詞が絶妙にメロディに乗っかって、聞いているだけでリズムを取り出してしまうほど。朝仕事前の憂鬱な時間も、この曲を聴くだけで一気にテンションを引き上げられてしまいます。

歌っている876プロの新人アイドル候補生も、それぞれの声が特徴的なので、誰がどのパートを歌っているのかはっきりと分かってしまいます。
個人的に好きなのは涼ちんの歌声ですね。元から歌が上手いのでしょうけれど、他の二人が高音域のため、涼ちんが居ることで上に突き抜けずにしっかりと歌声が曲に根付いているのが素晴らしい。

こういったアイマスのシングルCDにいえることですが、新しい出来事が始まるわくわく感が嫌が応にも響いてくるため、とても元気が出る曲なんですよね。
従来のアイマスファンの方には間違いなくお勧めできるCDです。

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13 9月

同期会

先日は夜から会社の同期を集めて呑みました。
本当は全員集まれるかと思っていたのですが、キャンセルが一人出てしまったのが悔やまれます。
私が幹事をしていたのですが、ぐるなび経由で予約したら、地酒か焼酎の一升瓶サービスがありましたので、リストから迷わず↓をもらいました。

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お酒はあまり飲まない人間と飲む人間と半々くらいだったので、空けられるかどうか分かりませんでしたが、1時間弱で一升瓶がなくなりました。
やっぱりおいしいお酒は減りも早いですわねー。

特に久しぶりの人間もいましたので、お酒の力も手伝ってハイテンションになりつつ、楽しく2時間食べたり飲んだりしていました。いやぁ、良いね。しゃべったりしているとお酒の味もおいしくなりますし、酔っ払っても気持ち悪くならないですので、晩酌よりは大勢で呑んだほうが楽しいです、やっぱり。


ちなみに、2次会後に新ハマボールにできたパセラに行ってみたのですが、アニメ本が↓のような感じでした。

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まさかここでタマ姉が見れるとは思いもよらず。
やっぱりパセラや鉄人なんかの、システム統合型のカラオケは良いね。アイマス関連なんかゲーム収録曲以外が入っていたりして。思わず反射的に「月下祭」と『花』を入れてしまいました。
カラオケオールなんて久しぶりでしたけど、アニソンカラオケはやっぱり楽しいです。
12 9月

ボス曲に関すること

※ 注意
 このエントリには音ゲーの中でもコナミのBEMANIシリーズの内容が多分に含まれています。
 蕁麻疹等の症状が出る恐れがあります。


 BEMANIシリーズにおいて、ボス曲とは一種のカリスマ性を持った物だと認識しています。
 私が強烈にボス曲を意識したのは、DDRの「PARANOIA」シリーズでしょうか。
 このシリーズはDDRというダンスを意識した音ゲーの中、踊らせるという行為を制限し、ひたすらステップを踏ませるということを目的としているシリーズです。
 こと、DDRに関してはダンスミュージックコンピレーションの「dancemania」シリーズから楽曲を出しているので、これらの曲と一線を画すこのPARANOIAという楽曲は、ボス曲というに相応しい風格を持っていました。
 
 音楽ゲームという性質上、音楽を楽しむだけではなくクリアする爽快感を併せ持った楽曲は必要であるのは理解できるところです。クリアできない曲をシリーズが重なっていく毎に増やしていく。それは、確かに理解できるのです。
 しかし、そうやって難易度を上昇させていった結果、現在のBEMANIシリーズは一時期ほどの人気はあまりありません。あまりに上級者を相手にしすぎていると感じているのは、私だけなのでしょうか?

 ただ、最難易度の曲が昔から変わっていないシリーズも、中には存在します。
 ギタドラシリーズには、シリーズ3(4)作目に登場した「DayDream」という曲が、今でも上級者を苦しめています。(ちなみに、現在ギタドラシリーズは15作品以上登場しています)
 ギタドラに関しては、この曲が登場した段階からある意味でストッパーになっていたのかもしれません。作曲をした泉陸奥彦氏から「絶対にクリアできないような曲にしようと思った」と言わせてしまっているこの楽曲。これを頂点としているため、シリーズごとに難易度のインフレが起こることを抑えられていたのかもしれません。


 また、ボス曲がボス曲としての風格を併せ持つことができる要素の一つに、いわゆる隠し要素として曲を解禁させるという部分があることも、忘れてはなりません。
 ギタドラシリーズは古くから、FinalStageまでの評価でその後「ExtraStage」や「EncoreStage」等で、通常では選択できない楽曲(高難易度)の楽曲を選択することができるシステムを組み込んでいました。これら、通常ステージでは出せない楽曲にすることによって、ボス曲としてのカリスマ性を持っていたのかもしれません。


 また、これら「ExtraStage」は高評価を受けないと、次の「EncoreStage」(ゲームによってはOneMoreExtraStage)へは到達できません。
 通常、どんなに難易度がインフレしても、上級者は最後まで行く事ができていたのですが、beatmaniaIIDXにはOneMoreExtraStageへ誰も到達することすらできなかった楽曲があります。
 『beatmania IIDX 12 HAPPY SKY』に収録されていた「冥」という楽曲です。
 これは、OneMoreExtraStageまで行って解禁した人間は一人も居ないという非常に珍しい楽曲です。今現在でも、システムのひとつである「段位認定」の最上級皆伝のラストを飾るため、難易度的にも、解禁に関する経緯からも、カリスマを十二分に持った楽曲ではないかと思います。
 ちなみに、この作品のExtraStage曲である「SCREAM SQUAD」は、最強の門番という称号を与えてもらうほどの楽曲でした。穴スクスカでAAAとか無理だろJK。

 BEMANIシリーズのボス曲は(当時の難易度として)どれも頭ひとつ抜きん出た物がプレイヤーの共通認識となることが多いようです。
 また、難易度が高いだけではなく、隠し要素などが絡んでくると「最後に登場した曲」という意味でも、ボス曲の風格が出てきますね。

 ちなみに、何でこれ書いたかというと。
 BEMANIシリーズの主戦場はアーケードであることは理解していますが、家庭用としてのシリーズも一応出していたんですよ。
 ただ、ACの移植物に関して、ギタドラはあまり発売されている物がありません。ポップンも14以降のシリーズは移植されておらず、beatmaniaIIDXに関しても次回のEMPRESSで(PS2としては)最後とアナウンスされています。
 主戦場ではないとはいえ、家庭用の発売が急に途絶えてくると、ちょっと心配になってきたので、思い出の整理がてら、こんなことを書いたんですよね。


 ……長いな。面倒くさくなってきました。
 本当は自分が印象に残ったボス曲とか結構書きたかったんだけど、それやると相当長くなっちゃうので、この辺で。


PS:
 BEMANIシリーズ以外だと、たとえば太鼓の達人でいえば「2000シリーズ」、つい最近発売になった初音ミクであれば「初音ミクの消失」が、ボス曲として君臨していたかと思います。
 音楽ゲームってなんであれ、やっぱりボス曲が必要なのかもしれませんね。
8 9月

ホストガールを差し置いて

ドリームクラブには発売前に詳細が公開されていなかったXboxLiveを使用したモードが存在します。

その名は「Xbox Live支店」。

ここでは隠しキャラを含めたすべてのホストガールと楽曲で、最大4人まで簡単な音ゲーによるネット対戦ができます。ここで1~3位に入賞すれば、ゲーム内の時間経過無しに賞金がもらえます。(1位20k、2位10k、3位5k)
んで、このネット対戦がやけに燃えましてね。いや、なんでかというとリアルタイムに順位が表示されているため、緊張感がいやでも高まります。
ゲーム的にはランクマッチとプレイヤーマッチがあり、ランクマッチは腕が同じような人同士でランダムに、プレイヤーマッチはフレンドなどと遊ぶときに使用します。

問題は、ランクマッチ。
ここにいる猛者共はぶっちゃけいって音ゲーをやっていない人には入る隙間がありません。某所では『修羅』と呼ばれているくらいです。
なぜかというと……。
同率1位なんてあたりまえ。1ミスで4位固定なんてザラです。
個人的に音ゲーをたしなんでいるので、今ではホストガールとのお付き合いをほっぽってランクマッチで遊んでいたりします。
おかげでお金が40万円貯まりました(カンストは99万9999円)。

おかしいなぁ。最初の4ヶ月(ゲーム内時間)はまじめにナオやら理保やらとキャッキャウフフしてたのになぁ。

まぁ、実績もありますので、それなりに進めて行きますわー。
7 9月

アイマスの「アイ」はLoveの「アイ」

 というわけで、アケマスをベースとしていない作品としては初のアイマスシリーズである『アイドルマスター ディアリースターズ』の発売まで10日となりましたー!

 今回の肝としてはやはり『俺がアイドルだ!』でしょう。これ以上の売り文句はないかな、と。


 基本、今までのアイドルマスターシリーズは初登場のAC版『アイドルマスター』をベースとした、アイドル育成シュミレーションとしての要素が強かったのですが、今回はそもそもプレイヤーを育てられる側のアイドルとしていく、アドベンチャーとして作られているんですね。
 さらに、完全新規の新キャラとしてはXbox360版無印の美希以来である3人がアイドル候補生としている、と。もうシリーズファンからするとキャラクターが増えることによる広がりは無条件でwktkしますよ。

 また、楽曲の広がりもそれなりにありまして。
 今回のメインテーマ(AC版の『THE IDOLM@STER』やSPでの『Colorful Days』などと同様)である『"HELLO!!"』はアイマス楽曲でのヒットメーカーでもある「神前暁+yura」コンビ。佐々木さん以外がメインテーマを出すのは初めてかな?
 過去の楽曲で言うと『Go My Way!』(360無印)や『my song』(360L4U)、後は『キラメキラリ』(MA曲/SP/360L4U)なども手がけている感じですね。BEMANIでいう所の「Ryu☆」や「kors k」ポジションですね。

 他にも、今までのアイマスの中でありそうでなかったテクノポップ風(最近だとPerfumeか?)の楽曲である『プリコグ』。これはCDシリーズ「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST09 萩原雪歩」に収録されている『Kosmos,Cosmos』を手がけた「内田哲也」の作曲ですね。
 この方は塊魂などのステージBGM等を作曲されている方で、独特の浮遊感に定評があります。

 個人的には「中川浩二+mtf」や「Linda AI-cue」などのNGBI勢がどの曲を作曲しているかを妄想したりとかしていますです。個人的に主人公の一人である日高愛の曲は完璧に「椎名豪」のニオイしかしませんでしたが(あんな壮大なオケ曲作るの他にいないさ)

 ストーリーがどうなるかは今のところあまり全容が見えていませんが、そもそも主人公三人とも一癖もふた癖もありそうな秘密抱えてるので(何せ一人は男の娘ですからねぇ)、わりと退屈しない物語展開じゃないかなぁ、と思います。ええ。

 システム周りはまぁ、普通のアドベンチャーなのでそこら辺は大丈夫かなぁ。ダンスの編集ができたりカメラワークもそれなりに自由に動くらしいので、そのあたりは来年発表の新作にも回してほしいなぁ、と思わなくも無いかも。

 個人的に一番残念なのが、まぁDSなので画質ですよね。ただ、モーションやキャラクターの表情に関しては、性能が上のはずのPSP版(アイマスSP)よりも遥かに良い感じになっているなぁ、という印象。ポリ数が少ないのはしょうがないけど、口パクが合っていなかったSPは正直どうなのさ、というのが個人的なSPに対する印象です。
 その点で言えば、DSの場合カメラワーク、モーションの編集。さらに観客席を映すことも可能になっているのがかなり感動しました。ステージから見るサイリュームってあんなにきれいだったんですねぇ。

 さて、とりあえず今DSを占有しているドラクエを何とかしないと。ラスボス倒せるかなぁ?


1 9月

これがピュアを磨く環境です

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ぶっちゃけると、このゲームは難しい。
しかし、ナオや理保とちゅっちゅするだけなら特に問題はない。思う存分指名すれば良い。

まぁ、恋愛物と言う皮を被った馬鹿ゲーなので、肩の力を抜いてやってけばいいかな、と。