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ラブライブ!

16 8月

【C90】鈴宮きりはさん(星屑宝石)|「ラストシーン」「grand finale」「You're My Only Shinin' Star」

twitterだとどうしても1ツイートに纏まらないので、blogで長々と感想を書いていきたくなりまして。
ええ、こういうとき感想を纏めるのが苦手だと辛いですよねぇ。

C90星屑宝石
鈴宮きりはさん(星屑宝石)
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14 6月

【ネタバレ】【ラブライブ!】 「劇場版ラブライブ! The School Idol Movie」感想? その1

※ここからは劇場版のネタバレが存在します。まだ観ていない方は注意してください。続きを読む »
3 2月

【ラブライブ!】5thライブのライブビューイングへ行ってきました

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2日目「川崎チネチッタ」CINEMA8前
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ライブビューイング後、今回のライブグッズと共に

1月31日、2月1日に開催された、「ラブライブ!μ's Go→Go! LoveLive! 2015 DreamSensation!」に、ライブビューイングにて参加しました。
1日目はららぽーと豊洲内の「UNITED CINEMAS豊洲」、2日目は「川崎チネチッタ」にて参加してきました。
感想をと思ったのですが、少し経っての感想なので、細かい所でうろ覚えの部分が強いです。
なので、起こったことのレポート的な感想ではなく、このライブを通して思ったり考えたりしたことなどを、少しツラツラと語りたいかな、と。
そうでないと「かわいい!「天使!」「女神!」「素晴らしい!」「ぱいちゃんやばい!」等の連呼になってしまいそうなのでw
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28 9月

【ラブライブ!】 『僕らのラブライブ! 5』に参加してきました

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今回の戦利品
にこまき、のぞえり、A-RISE等で構成されております 


ラブライブ!オンリー同人誌即売会『僕らのラブライブ! 5』へ一般参加してきました。
TVアニメの舞台の一つとなった、秋葉原UDXでの開催でしたが一般入場時とその後の混乱は、正直今まで参加したイベントの中で1,2を争うほど酷い物でしたので、思い出したくもありません。。。

それはさておき。
今回も事前にカタログが購入できなかったため、ツイッターでのお品書き+現地でカタログ購入後にチェックしたサークルさんのみだったので、このくらいの戦利品で終わりましたが、どの本も非常に中身が濃かったですね。
シリアスな本が多く、ギャグは少な目。
2期からこっち、シリアスなお話が好きになってしまっていて、心が抉られてしまうお話が多々ありますが、可愛く切なく青春している、μ'sやA-RISEの物語が沢山読めて本当に幸せです。
個々の感想はすごく長くなりそうなので、気が向いたら書こうかなぁ、位に思っていただければ。

自分もラブライブ! オンリーに出ようかなぁ。
でもその前に、当落出る前の冬コミ原稿をさっさと仕上げないとね。
20 8月

【C86感想】スイートピー/大島智さん『ハッピーウェディングバケーション』『逆しまの太陽に捧げる愛の詩』

というわけで、本日から1日1サークルずつ、夏の戦利品のうちとても気に入ったサークルさんの新刊の感想などを書いていこうかと思っています。
 
1日目はサークル「スイートピー」大島智さんの夏の新刊『ハッピーウェディングバケーション』『逆しまの太陽に捧げる愛の詩』です。続きを読む »
18 8月

夏コミありがとうございました!


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スペースに来ていただいた皆さんありがとうございました


というわけで、C86お疲れ様でした。
今回は新刊を落としてしまって、大変申し訳ありませんでした。
冬コミC87について、受かれば今回頒布予定だったRDBMS擬人化本2を新刊として搬入を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

去年の夏よりも非常に過ごしやすい気候ではありましたが、やはり人が多くなった室内だと風も通らず暑かったですね。。。
昨年冬と違って男性向けジャンルのほぼ真横に位置していたため、人通りが激しくて非常に活気に溢れていましたね。
スペースにいらっしゃっていただいた方々、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

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21 6月

【ラブライブ!】 2期 11話を見て何故喜んでしまったんだろう・・・?

アニメや作品の各話感想は基本的に書かない自分ですが。。。
短いエントリになるかと思いますが、興味を持って読んでいただけたなら幸いです。

『ラブライブ! 2期』は1話から3年生組である希、絵理、にこの3人の卒業が示唆されながらずっと続いてきました。
それは、高校を舞台として時系列が進んでいけば、遅かれ早かれそうなるかなぁ、と当時は思っていたんです。

今回の11話で、2年1年組で出した「ラブライブが終わったら、μ'sをおしまいにする」という結論は、μ'sメンバーはもちろんのこと、多くのファンも悲しんでしまったことでしょう。
ですが、私個人としては嬉しさも出てしまっていたのが確かです。

『けいおん!』と同様の卒業というイベントを消化する物語である『ラブライブ! 2期』ですが、私は『けいおん!』にはちょっと馴染めないでいます。
そういった意味で、私は『終わりのある物語』が特別好き、というわけではありません。
明確なエンディングが存在するゲームでは、もちろん『終わりのある物語』は好きになる傾向が強いです。
が、別にエンディングが存在しない音ゲーが、自分の中で最も好きなゲームジャンルの一つである以上、その趣向があるわけではありません。

では何故喜んでしまったのか。

8話を経てからの11話の「9人出なければμ'sではない」という言葉が、自分の中にあるμ's感と同じだったからだと思います。
私と同じ価値観で製作側もアニメ作品を作ってくれていた、という事が嬉しかったんでしょうね。
中の人も含めて、この9人出なければμ'sではない、という思いは3rdライブ位からちょっと思い始めていたんですが、それをキャラクター自らで考えてくれていたことも嬉しかったです。


ここ1年と少しの間で、ラブライブ!を好きになってよかったなぁ、という事が沢山ありました。
ライブもそうですし、楽曲もそうです。
作品の見方を共有したり、他の方の感想を感心しながら読んだり、沢山の二次創作に刺激されたりもしました。
アイマスから離れてからこっち、こういう"嬉しかったこと"を共有することがちょっと無かったので、その点で言えば非常に濃密な1年とちょっとでした。

さすがに30手前になると、好きな作品をずっと追いかけていきたい、という欲があまり出なくなって。。。
終わるなら終わるで綺麗に終わってくれたほうが、個人的にはずっと心の中に生き続けられる、という事に気がついたというか。
延々追いかけて、唐突に終わりを迎えてしまったエンタメ作品を多く見てきた事も、ひとつの理由としてあるかもしれません。


ただ、だからといってラブライブ!というコンテンツそのものが終わって欲しい、というわけではもちろんありません。
製作側が私と同じ価値観を持って作品を、コンテンツを作ってくれている事がわかっているので、アニメが終わった後の展開にも期待が持てます。

なんか、何を言ってるのか分からなくなってきましたが、アニメはアニメで綺麗に〆てもらって構わないし、それ以降のメディアミックス展開を楽しみに出来るようになったなぁ、と。
そんな11話でした。

22 5月

【ラブライブ!】スクフェスをメインで使う『iPad mini』

どうも、白井です。
この間の「僕らのラブライブ!」にてばかいぬさんと話している際に、『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』のプレイ環境についての話題があったので、 今回は自分がメインで使用しているiPad miniの画面サイズがどのように便利かを少しお伝えしようかと。
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『iPad mini Retina』 タバコは比較用です
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18 5月

『僕らのラブライブ!4』に行ってきました!

今日はラブライブ!オンリー同人誌即売会の『僕らのラブライブ! 4』に行ってきました。
実は直前まで行くかどうか迷っていたのですが、にこまき合同誌の内容を見て行く事を決意。
昨日色々とアキバの同人ショップを回ってみたのですが、カタログは完売していまして。。。
本当は事前にカタログ買って色々と周りたかったのですが、その後の予定がちょっと詰まっていたので、少しだけ滞在して昼過ぎには撤退しました。

そんなわけで本日の戦利品はこちら。

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本日周ったのは以下のサークルさんです。
スイートピー:大島智さん( @oshima_tomo )
  ・眩暈アステリズム - にこまき
  ・螺子式・闇 - 会場限定本
  ・氷砂糖とマシンガン - サイジャリン(EERRさん)主催 にこまき合同誌
  ・氷砂糖の砕き方 - 会場限定フルカラー本
 
ほやほやの今をあそぼう:ばかいぬさん ( @bakainu )
  ・LOVE DAYS, LOVE LIVE - アニメ1期考察
  ・MAture Kletten - 真姫小説・考察

らびすたー:しろいはくとさん( @shiroi_hakuto )
  ・ツバサ様はラブライバー:A-RISEツバサ中心

 今回の目的の一つは、にこまきシリアス合同誌「氷砂糖とマシンガン」の為です。
 私がラブライブに嵌ってからというもの、特ににこまきというカップリングの本はかなりの数になっておりますが、その際に名前を聞いたことのある方々が合同誌を作ったとあれば、そりゃあ読まないわけにはいきません!
 サイジャリンのEERRさんが主催されている合同誌で、にこまきが好きで同人誌を買い漁っている人は、知らない人がまず居ないほどの豪華な執筆陣で描かれています。
 「にこまきシリアス合同誌」ということで、にこまきがラブラブ甘々しているわけでもなく、ギャグ的に絡んでいるわけではない、傷つけあいながらも惹かれていく、とても切ないお話が沢山掲載されてありますので、にこまき好きにはマストバイ! な一冊です。
 そんな合同誌に掲載されている大島智さんの「斜陽」。その エピローグとも言うべきお話が描かれているのが「眩暈アステリズム」です。
 こちらは是非「氷砂糖とマシンガン」を読了後に読んで欲しい、切ないけれどとても希望が持てるラブストーリーです!

 私がtwitterで絡ませていただいているばかいぬさんの「ほやほやの今をあそぼう」の考察本2冊。
 TVアニメ1期の考察本「LOVE DAYS, LOVE LIVE」は、前回の僕ラブ3にて頒布されていたのですが、自分が行けなかったこともあり、この度無事に購入させていただきました。
 ブログを拝見した頃から、ラブライブ!に対する接し方や感じ方がとても自分と似ているので、本のほうもあっという間に読み終える事が出来ました。
 キャラクターの心情の変化を中心とした考察ですので、特に難しいお話はされておらず、この考察本を読んでからもう一度アニメ1期を見返してみると、初見とはまた違った面白さに出会えると思いますので、とてもおススメの1冊です!
 真姫考察本「MAture Kletten」は、小説とTVアニメの真姫というキャラクターに対する考察をされており、特に最初の小説が続きが読みたくなるほどの出来でしたので、今度は小説本も出して欲しいなぁ、と思ったり思わなかったりw
 現状、キャラクターの性格や設定で結構ブレがあるラブライブ! ですが、TVアニメ版の「西木野真姫」に対する印象やバックグラウンドの想像の仕方などがかなり的を得ているように感じます。
 真姫ちゃんをもっと好きになれるようになれる本だと思いますので、真姫好きな方は是非。

 そして、今回の戦利品の中で唯一のギャグ本であるしろいはくとさんの「らびすたー」新刊である「ツバサ様はラブライバー」ですが、いやぁほのツバが捗りますなぁ。
 A-RISE中心のギャグ本なのですが、ツバサがμ'sのファンであるという設定で暴走しながらあんじゅや英玲奈もだんだん染まっていってしまうという……。
 というか、これA-RISEの皮をかぶった我々ラブライバーの日常といってもおかしくは無いのですがw 絵柄の可愛さもあってA-RISEのメンバーがとてもキュートに描かれている本です。
 今までにこまき同人誌ばかり作られていたのに、他カップリングをすっ飛ばしてA-RISEの本を出すと思ってもいなかったので、そのギャップも相まってかなり笑わせていただきました。
 2期3話でアライザーになってしまった方にもそうでない方にもおススメの1冊ですよ!
 ちなみに、しろいはくとさんも上記の「氷砂糖とマシンガン」に参加されています。今までの作風とは違ったにこまきが描かれていますので、そういった意味でもおススメです!

 時間的に余裕があれば他にも巡ってみたかったのですが、それはまた次のオンリーの時にでも。。。
 でも、即売会というのはやっぱり良い物で、あの場に居るだけでも創作意欲が湧いてきますね。
 私の次のサークル参加は(受かれば)8月の夏コミですので、それ以降は二次創作同人も少しずつやってみたいなぁ、と感じずにはいられませんでした。

 参加された皆様、お疲れ様でした!
13 2月

ラブライブ! μ's NEXT→LoveLive! 2014 ~ENDLESS PARADE~

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行ってきましたー。

1日目は品川LVを友人と、2日目はSSA200レベルでボッチ参戦。
我ながらまだまだラブライブ熱が冷めていないことに感動すると共に、なんというか楽しかったという事以外はあまり覚えていませんw

1日目LVで特に印象に残っているのは、やはりBD特典曲でしょうか。
高速移動するちゃりつんの「夢なき夢は夢じゃない」から、LVではうっちーの太ももがドアップで映ってとてもドキドキした「Anemone Heart」
μ'sメンバーの色の花を摘みながら、最後に黄色と赤の花を加えた草原でゆれるシカコの「なわとび」、そしてその黄色と赤の天使がバズーカをぶっ放す「Beat in Angel」。
左右のダンサーも実はにこの中の人、というめちゃくちゃプリティーなそらまるの「にこぷり♡女子道」、もう終始ドキドキしっぱなしの百合百合なジョルノとくっすんの「硝子の花園」。
そして、個人的に一番聞きたかったμ'sの「LONLIEST BABY」
ただ、品川LVではここで映像が途切れ途切れになって、次の曲の「輝夜の城で踊りたい」までそれが続きました。
音は少し聞こえていたのですが、輝夜で途中30秒くらいまったく音も映像も流れなくなった際、LVのラブライバー達が続きを歌っていき、映像が戻るとちゃんと合っていた事が結構印象的です。
なんというか、ラブライバーの底力を見ました。(自分も歌っていましたが)

「友情ノーチェンジ」や「baby maybe 恋のボタン」など、自分がまだ映像ソフト以外ではライブで聞いた事の無かった曲を聴けたのもすごく嬉しかったですし、なによりLVをみていて感じたのは意外と距離感を感じなかったことでしょうか。
次の日にあのSSAにいけるという事もあるでしょうけれど、花道を使ってのセンターステージはもとより、ゴンドラを使っての移動やバックステージ等々、広い会場でどのようにファンの皆の近くに行くかを考えられたライブ演出だったように思います。

LVではその後友人とラブライブ!トークなどをしてから、翌日に備えました。

2日目のSSAではLVとは打って変わって初めてみる生μ'sがもう可愛くてしょうがない!
それから、体に響く大音量と周りの声援、色とりどりのサイリュームやブレードの変更等々が怒涛のごとく襲ってきて、生真姫ちゃんであるPile様センターの「Music S.T.A.R.T!!」から「Wonderful Rush!」で既に喉はガラガラ、腕や肩は悲鳴を上げて、腰や膝も結構やばかった記憶があります。

BD特典曲がまるっとユニット曲になっていて、特に「Cutie Panther」はもう全力で「キューティー!」「パンサー!」と叫んでしまいました。自分がにこまきスキーでもあるのですが、やはりユーロビートのノリのよいサウンドが自分は大好きです。

あと、印象に残っているのが「LOVELESSWORLD」時のズレ。PAの操作ミスか何か分かりませんが、センターステージに移動した後、反響のため一部のメンバーが走ってしまいました。ダンスも綺麗にズレていたので、イヤモニが確実に影響していたように思います。
ただ、そこでセンターのくっすんが声を張り上げて強引に戻しにいっていたのが、凄いなぁと感じます(コナミ) ライブでのμ's曲でくっすんセンター曲は初めてでしたので、これぞセンターの威厳というか、そういった物を肌で感じてしまいました。

アンコールでの新作アニメ、1日目と2日目は映像が同じなのにセリフが少し変わっててびっくりしました。というか、ライブのためだけにあの新作アニメを作るアニメスタッフもラブライブ!を愛していることを感じられて、とても感動しましたわ。にこまきやりんぱな、のぞえりの絡みもありましたしね。

その後のゴンドラ移動でアンコールラスト曲である「きっと青春が聞こえる」を聞いているとき、今回は3rdほどに号泣することは無いだろうなぁ、と思っていたんです。
が、LVでも聞いたはずの大サビのアレンジ(アコースティックのみでサビの部分をリピート)に入った途端になぜか号泣しながら歌ってました。
あのアレンジの際、LVだとメンバーの声がほとんどだったのが、現地に行ってみるとラブライバーの歌声もきちんと聞こえてて、それが涙腺を刺激したんだと思います。

終わってみるとあっという間の二日間。感動という意味ではファーストインプレッションである3rdライブには及びませんが、なんというか、キャストやスタッフ、それを支えているラブライバーの皆が作り上げた、本当に”楽しい”ライブだったなぁ、という印象が強いです。
一番最初のMCで、イメージしたのは遊園地だという事の意味を、ライブが終わってから理解できる、とても素敵なライブでした。

次のワンマンライブは1年後のSSAスタジアムモード! 今回の1.5倍のキャパなので今度こそ2日間現地で参加したいなぁ!
1年が長いと感じている方も沢山いると思いますが、μ'sは9人でこそ。全員のスケジュールの都合や会場の都合もあるでしょうし、ツアーなんか出来るスケジュールではないという事は、少しわかって欲しいなぁ、と思います(声優だけではなく、モデルやタレント、歌手などもいるので・・・)

その1年の間は、4月からの第2期TVアニメやVita版ゲームなど、まだまだNextProjectは終わっていません!
それらを楽しみつつ、また来年SSAでμ'sの9人と会いたいですね。

BGM:「Cutie Panther」「Music S.T.A.R.T!!」